Ashiya Act ★ ブランディングにおけるホームページの役割
ブランディング ・ Branding
ブランディングにおけるホームページの役割
- ブランディング ・ Branding とは
- ブランディングという言葉、最近よく目にすると思いませんか?
ブランディングの「ブランド」は、もちろん「エルメス」やら「無印」など、有名なブランドの事。
わたしも最初は、商品やお店を高級化する事なのかな、と思っていましたが、人の
ブランド化って、どゆこと??と、ちょっと、疑問に。
単純に言えば、高級であったり有名であることではなく、その他大勢の中から
識別できる「固有名詞化!」だというので、納得しました!
- Self Branding ・ セルフブランディング
- で、ブランディングにセルフがついたセルフブランディングのほうは、
文字通り、じぶんで
自分自身をブランド化すること。ちまたには、口先三寸でよりよく見せかけ、がっつり
お金を稼ぐ方便、というイメージが先行。なんとなく胡散臭げですが、基本的には自分のプロフィールを整理して、得意なこと、強み、目指すものなどを、外にむけて発信できるよう、
整えること、ではないかと思います。
- そもそも人間は、誰だって「世界に一つだけの花」な、わけですが、かといって就職試験
の面接に無言で臨んで、「私の良さをわかれ!」と言っても、それは無理。
- 「お家でサロン」や、「ネットショップ」のように、リアルにカタチが見えないものでは、特に
どんな「オンリーワン」なのか、じぶんから声を上げなければ、他の人にはわかりません。
まずは、振り向いてもらうこと。
すべてはそこから始まります。
- そのスタートにWEBは最適です。
- まず信頼ありき
- 特にお金が動くとき、少額であっても、調べられるなら、調べますよね。
最初にするのが、GoogleやYahooでのサーチではないでしょうか?
- その時に、サイトがなければ、ちょっと引きませんか?
なにも、大企業のような規模、完成度のものは必要ありません。
たった一枚でも、
きちんと、必要なことが伝わる一枚であれば、それが、安心を呼ぶのです。
- なぜ(芸能人でもないのに)自分をプロデュース?
- ぶっちゃけ、先手必勝だからです。
- 第一印象や、相手の気分、憶測で「こんな人」と決めつけられる前に、自分で「ラベル」を
用意 ・ プロデュースしましょう、という感じです。
「自分のブランドイメージを植え付ける」と、いっても、見栄をはった虚像を「ブランド」として、
作り上げても、結果が伴わなければ、意味ありません。
- あくまで、等身大の「ブランディング ・ イメージング」だということを忘れないことです。
「怪しい」と、思ったら、ひとは、何も言わず、さっと逃げていくでしょう。
- 自分の未来を自分で潰すような「嘘のラベル」 ・ 「見栄えのいい」 ・ 「偽ブランド」を、
作り上げることではないのです。
- 見栄はいりませんが、セルフブランディングで、これが得意、上手、詳しい、好き、とアピール
してあれば、いつかどこかで、きっかけが生まれるでしょう。
- 苦手なことや、嫌いなこと、出来ない事も、同様に、アピールしておいて、悪くはないと思います。マイナスなことではありますが、頼まれて、断るのも、それはそれで、エネルギーがいることです。
- 無理なく、自然体で、夢をかたちに…そのお手伝いが出来れば、と思います。
- ホームページ の メリット
- 24時間フルオープンで可動してくれる
- 地図などの情報を完備すれば、問い合わせの手間や時間ロスが減る
- 自分の希望に沿って、商品、主張などを展開できる
- 時流に乗り遅れていない!ことをアピールできる
- 時系列(タイムライン)に埋もれてしまわない
- 検索された時、「みせられるモノ」があるので、自信がもてる
- Facebook や 無料ブログ では、いけないのか?
- タイムスパンと、ねらう効果によります。
- 私見ではありますが、学生が就活目的、お友達探しで、自己ブランディングするなら、
Facebook、Mixi、無料ブログ、で十分、というか、それが普通かな、思います。
- ただ、趣味であろうと、きちんとしたセルフイメージをブランディングしたいのなら、お金を出して、自分の専用ドメインを持つほうが、長い目で見ると、結果的にお得かと。
- 今は隆盛な Facebook も、何時どうなるかわかりません。現在も予告なしの仕様変更は常態ですし、有料化や、閉鎖は常に提供してくれる無料サービス次第です。
その時、それしか持っていなければ、積み上げてきたものが一瞬で消え失せます。
- ついでにサーバーも、一番安い処でいいので、有料の契約をしておくと、変に広告でジャマされず、トータルにプロデュースできます。
- ショップの場合、独自ドメインと有料サーバーは、基本中の基本です。
よそ様の広告をわざわざ入れてどうします?無料のブログ類を、うまく連動させることで、コストが抑えられ、相乗効果も期待できますが、それも、中心となるページがあったればこそ。
- マイクロだろうと、ビジネスに使うなら、自分の占有ドメインとサーバーは必須です。